妊娠週数が進むにつれて、いつも健診時に行っている検査に加えて以下の検査を受けます。
妊娠さんや胎児を守るたに行う検査ですので、病院の指示に従って検査を受けましょう。
検査によっては費用が高額のものもあります。事前に受付や医師に検査にかかる費用を確認しましょう。
また、地方自治体によって費用の補助がある場合、補助が受けられるかどうかも合わせて確認しましょう。
※検査内容・費用は、病院や地域によって異なります。
以下の検査項目をクリックすると詳細にリンクします。
□ 子宮癌検査
□ クラミジア検査
□ 妊娠初期 血液検査
□ 妊娠中期 血液検査
□ 妊娠後期 血液検査
□ 心電図
□ 細菌培養検査 [GBS(B群溶血性連鎖球菌)検査]
□ ノンストレステスト
■子宮癌検査
妊娠初期に、子宮頸ガンの検査を行います。費用は3000円前後です。 内診時に子宮口の細胞を採取して細胞診を行います。 検査結果はその日のうちに出ない場合があるので、次回の健診時に医師から結果をききましょう。
妊娠初期に、子宮頸ガンの検査を行います。費用は3000円前後です。 内診時に子宮口の細胞を採取して細胞診を行います。 検査結果はその日のうちに出ない場合があるので、次回の健診時に医師から結果をききましょう。
■クラミジア検査
妊娠初期、または中期に行います。費用は4000円前後です。 内診時に子宮頸管の粘液を検査します。 クラミジアに感染している場合、流産・早産、出産時に胎児へ感染し結膜炎や肺炎になる可能性があります。 感染している場合は抗生物質で治療できます。
妊娠初期、または中期に行います。費用は4000円前後です。 内診時に子宮頸管の粘液を検査します。 クラミジアに感染している場合、流産・早産、出産時に胎児へ感染し結膜炎や肺炎になる可能性があります。 感染している場合は抗生物質で治療できます。
■妊娠初期 血液検査
妊娠初期に行います。費用は病院や検査項目によって差があり、6000円〜20000円くらいです。 一般の血液検査と同様、血液の採取を行います。 採取した血液から以下の検査をしますが、妊娠中期や妊娠後期の血液検査で行う検査もあります。 検査結果はその日のうちに出ない場合があるので、次回の健診時に医師から結果をききましょう。
妊娠初期に行います。費用は病院や検査項目によって差があり、6000円〜20000円くらいです。 一般の血液検査と同様、血液の採取を行います。 採取した血液から以下の検査をしますが、妊娠中期や妊娠後期の血液検査で行う検査もあります。 検査結果はその日のうちに出ない場合があるので、次回の健診時に医師から結果をききましょう。
| ・ 血液型(ABO式Rh式) | ・ 赤血球 | ・ 白血球 |
| ・ 血色素(ヘモグロビン) | ・ 血小板の数 | ・ 梅毒反応 |
| ・ B型肝炎抗体(HBs抗原) | ・ C型肝炎抗体(HCV) | ・ HIV抗体 |
| ・ トキソプラズマ抗体検査 | ・ 風疹抗体 | ・ 不規則抗体 |
| ・ 血糖 | ・ 甲状腺機能(TSH) | ・ 肝機能検査 |
| ・ その他 |
■妊娠中期 血液検査
妊娠中期に行います。費用は病院や検査項目によって差があり、6000円〜20000円くらいです。 一般の血液検査と同様、血液の採取を行います。 採取した血液から以下の検査をしますが、妊娠中に一度しか検査しないものもあるので、妊娠初期や妊娠後期の血液検査で検査するものもあります。 また、妊娠中期の血液検査を行わない場合もあります。(妊娠中の血液検査は2〜3回です) 検査結果はその日のうちに出ない場合があるので、次回の健診時に医師から結果をききましょう。
妊娠中期に行います。費用は病院や検査項目によって差があり、6000円〜20000円くらいです。 一般の血液検査と同様、血液の採取を行います。 採取した血液から以下の検査をしますが、妊娠中に一度しか検査しないものもあるので、妊娠初期や妊娠後期の血液検査で検査するものもあります。 また、妊娠中期の血液検査を行わない場合もあります。(妊娠中の血液検査は2〜3回です) 検査結果はその日のうちに出ない場合があるので、次回の健診時に医師から結果をききましょう。
| ・ 血液型(ABO式Rh式) | ・ 赤血球 | ・ 白血球 |
| ・ 血色素(ヘモグロビン) | ・ 血小板の数 | ・ 梅毒反応 |
| ・ B型肝炎抗体(HBs抗原) | ・ C型肝炎抗体(HCV) | ・ HIV抗体 |
| ・ トキソプラズマ抗体検査 | ・ 風疹抗体 | ・ 不規則抗体 |
| ・ 血糖 | ・ 甲状腺昨日(TSH) | ・ 肝機能検査 |
| ・ ATLV (成人T細胞白血病ウィルス) |
・ その他 |
■妊娠後期 血液検査
妊娠中期に行います。費用は病院や検査項目によって差があり、6000円〜20000円くらいです。 一般の血液検査と同様、血液の採取を行います。 採取した血液から以下の検査をしますが、妊娠中に一度しか検査しないものもあるので、妊娠初期や妊娠中期の血液検査で検査するものもあります。 また、妊娠後期の血液検査を行わない場合もあります。(妊娠中の血液検査は2〜3回です) 検査結果はその日のうちに出ない場合があるので、次回の健診時に医師から結果をききましょう。
妊娠中期に行います。費用は病院や検査項目によって差があり、6000円〜20000円くらいです。 一般の血液検査と同様、血液の採取を行います。 採取した血液から以下の検査をしますが、妊娠中に一度しか検査しないものもあるので、妊娠初期や妊娠中期の血液検査で検査するものもあります。 また、妊娠後期の血液検査を行わない場合もあります。(妊娠中の血液検査は2〜3回です) 検査結果はその日のうちに出ない場合があるので、次回の健診時に医師から結果をききましょう。
| ・ 血液型(ABO式Rh式) | ・ 赤血球 | ・ 白血球 |
| ・ 血色素(ヘモグロビン) | ・ 血小板の数 | ・ 梅毒反応 |
| ・ B型肝炎抗体(HBs抗原) | ・ C型肝炎抗体(HCV) | ・ HIV抗体 |
| ・ トキソプラズマ抗体検査 | ・ 風疹抗体 | ・ 不規則抗体 |
| ・ 血糖 | ・ 甲状腺昨日(TSH) | ・ 肝機能検査 |
| ・ ATLV (成人T細胞白血病ウィルス) |
・ その他 |
■心電図
妊娠中期、または妊娠後期に行います。費用は2000円前後です。 一般の心電図検査と同様の検査方法です。 妊娠中は循環する血液の量が1.5倍になり心臓に負担がかかるため、心機能を確認します。
妊娠中期、または妊娠後期に行います。費用は2000円前後です。 一般の心電図検査と同様の検査方法です。 妊娠中は循環する血液の量が1.5倍になり心臓に負担がかかるため、心機能を確認します。
■細菌培養検査 [GBS(B群溶血性連鎖球菌)検査]
妊娠中期、または妊娠後期にの検査を行います。費用は2000円前後です。 内診時に膣の分泌物を採取し、培養検査を行います。 妊婦さんのGBSの保菌率は10〜15%です。 GBSに感染している場合、数パーセントの確率で胎児に感染の恐れがあり死に至る場合もあります。 分娩前であれば、抗生剤により胎児への感染を予防できます。 検査結果はその日のうちに出ない場合があるので、次回の健診時に医師から結果をききましょう。
妊娠中期、または妊娠後期にの検査を行います。費用は2000円前後です。 内診時に膣の分泌物を採取し、培養検査を行います。 妊婦さんのGBSの保菌率は10〜15%です。 GBSに感染している場合、数パーセントの確率で胎児に感染の恐れがあり死に至る場合もあります。 分娩前であれば、抗生剤により胎児への感染を予防できます。 検査結果はその日のうちに出ない場合があるので、次回の健診時に医師から結果をききましょう。
■ノンストレステスト(NST)
妊娠後期に行います。費用は1000円前後です。 ベットに横になりお腹にベルトのようなものを巻き、胎児の心拍数や子宮収縮の状態を確認します。 測定に約20〜30分かかるので、トイレは予め行っておきましょう。
妊娠後期に行います。費用は1000円前後です。 ベットに横になりお腹にベルトのようなものを巻き、胎児の心拍数や子宮収縮の状態を確認します。 測定に約20〜30分かかるので、トイレは予め行っておきましょう。
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