入院準備(2) −あったら便利なもの−
1週間近い入院生活であったら便利なもの…
入院中はいつもとは違う生活になり、体も自由に動かせないこともあります。
そんな中あったら役立つものを紹介します。
季節や病院の設備によっても持ち物がかわると思うので、
出産前後や入院生活を想定しながら、自分にとってどんなものがあったら快適で便利なのかチェックしてみてください。
但し荷物が重たくなったり、他の入院患者さんに迷惑がかからないものを選びましょう。
■入院の準備
ここでは≪あったら便利なもの≫を載せています。
もしかすると病院で用意されてたり、持込が禁止されているものがあるかもしれないので事前に入院する病院に確認してください。
また、≪入院に必要なもの≫は他のページに載せています。一度目を通してみてください。
以下の検査項目をクリックすると詳細にリンクします。
≪あったら便利なもの≫
■ペットボトル用ストローキャップ
陣痛・分娩から出産後まで水分補給は必須です。
そのためペットボトルを開けやすく、横になってるときも飲めるようにストローがついているものがお薦めです。
■ハンドタオル
陣痛がきたときに手に力が入るため、握っておくものがあると良いです。
中にはテニスボールやゴムボールを持っていく人もいます。
■ヘアゴムやバレッタ
出産時、前髪などが邪魔になります。 それに汗をかくので髪の毛は束ねておいたほうが出産に集中できます。
出産時、前髪などが邪魔になります。 それに汗をかくので髪の毛は束ねておいたほうが出産に集中できます。
■うちわ
陣痛や分娩のとき暑くなる場合があります。 空調で冷やすと体に良くないので、うちわなどでしのぎましょう。
陣痛や分娩のとき暑くなる場合があります。 空調で冷やすと体に良くないので、うちわなどでしのぎましょう。
■スリッパ
陣痛が始まると大きなお腹で靴を脱いだり履いたりするのは手間がかかるので、スリッパがあると便利です。 但しかかとがないので、気をつけて歩くように注意が必要です。
陣痛が始まると大きなお腹で靴を脱いだり履いたりするのは手間がかかるので、スリッパがあると便利です。 但しかかとがないので、気をつけて歩くように注意が必要です。
■時計
厳密にきっちる計る必要はありませんが、小さな置時計があると陣痛の間隔を見るのに便利です。
厳密にきっちる計る必要はありませんが、小さな置時計があると陣痛の間隔を見るのに便利です。
■クッション
陣痛が始まってから楽な体勢になるときにクッションがあると便利です。
陣痛が始まってから楽な体勢になるときにクッションがあると便利です。
■クリアファイル
入院中に赤ちゃんの検査の書類や退院後のことなどを書いた紙類をもらいます。
入院中に赤ちゃんの検査の書類や退院後のことなどを書いた紙類をもらいます。
■リップクリーム
乾燥する季節はあると便利です。
乾燥する季節はあると便利です。
■ティッシュ・ウェットティッシュ
ティッシュは部屋にある場合がありますが、 出産後は傷口が傷むなどで気軽に立ち歩けなくなるのでウェットティッシュがあると便利です。
ティッシュは部屋にある場合がありますが、 出産後は傷口が傷むなどで気軽に立ち歩けなくなるのでウェットティッシュがあると便利です。
■カメラ
病院で携帯電話の使用が禁止されている場合、携帯電話のカメラも使えない場合があります。 デジタルカメラやビデオなどは多くの病院で分娩室まで持込めます。
病院で携帯電話の使用が禁止されている場合、携帯電話のカメラも使えない場合があります。 デジタルカメラやビデオなどは多くの病院で分娩室まで持込めます。
■靴下・レギンス
冷えは出産後の体の回復によくありません。 また、母乳の出を悪くするので靴下を最低1足は持っていったほうが良いでしょう。
冷えは出産後の体の回復によくありません。 また、母乳の出を悪くするので靴下を最低1足は持っていったほうが良いでしょう。
■円座クッション
傷口が痛くて普段通り座れないことがあるため、あるととても便利です。 病院にある場合もありますが、ない場合はバスタオルなどをドーナツ型にして代用することもできます。
傷口が痛くて普段通り座れないことがあるため、あるととても便利です。 病院にある場合もありますが、ない場合はバスタオルなどをドーナツ型にして代用することもできます。
■本や雑誌
陣痛がおさまってしまったり、リラックスしたい時などはあっても良いと思います。 しかし昔から妊娠中や産前産後は細かいことをしないほうが良いと言われ、 視力が低下していることもあるので目に負担をかけない程度が良いでしょう。
陣痛がおさまってしまったり、リラックスしたい時などはあっても良いと思います。 しかし昔から妊娠中や産前産後は細かいことをしないほうが良いと言われ、 視力が低下していることもあるので目に負担をかけない程度が良いでしょう。
■カーディガン
病院着などの場合、薄手の場合が多いので1着あると良いでしょう。
病院着などの場合、薄手の場合が多いので1着あると良いでしょう。
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