妊娠3ヶ月(妊娠8週〜11週)
赤ちゃんの様子は…
今まで胎芽と呼ばれていた赤ちゃんも妊娠8週目あたりから胎児と呼ばれるようになり、
赤ちゃんが羊水の中で動く姿が見れるようになります。
超音波検査では頭や足、胴が確認できるようになり、この頃から顔なども人間らしくなってきます。
ママの子宮の中では胎盤が作られている最中なので赤ちゃんはまだ卵黄嚢から栄養をもらっていますが、
赤ちゃんは毎日どんどん成長しています。
まだ数センチの赤ちゃんですが、ママの感情を感じる力があるといわれています。
ママは疲れやストレスを溜めず、ゆったりリラックスして過ごしましょう。

※1 CRT(頭殿長さ)は頭から赤ちゃんの頭からお尻までの長さ
赤ちゃんの大きさは…妊娠11週時
□ 体重 :約25〜30g
ママが注意することは…
妊娠中は市販の薬、レントゲンなどの]線の検査・アルコール・喫煙なども控えましょう。
お腹はまだ大きくなくても、お腹の中に赤ちゃんがいることを考えてヒールの低いくつを履いたり、 露出の多い服を控えていきましょう。冷えは血行が悪くなり、難産の原因になります。
また、この時期は、初期流産(妊娠12週までに起こる流産)の確率も高い時期です。 初期流産は染色体による異常が多いですが、ママの体調によって流産することもありますので、 無理をせずリラックスして生活しましょう。
ママの体調は…
個人差がありますが妊娠3ヶ月頃はつわりが一番ひどく、食事が食べれずに辛い時期です。 食事を取らないと、栄養が足りず赤ちゃんの成長に影響があるかもしれないと心配するママがいますが、 赤ちゃんは卵黄嚢から栄養をもらえるのでママが食事が食べれなくても大丈夫です。 ただ、つわりがひどく普段の生活がおくれないようであれば通院している産婦人科に相談しましょう。 診断によっては、点滴や注射などの処置を行ってくれます。
つわりがなかったり、軽いママは普段通りの生活を送りましょう。 但し、食べすぎには注意です。食べ過ぎると妊娠中期・後期での体重管理が大変になります。 あまり体重が増えると妊娠中には妊娠高血圧症候郡になったり、分娩時にも難産になります。 また、出産後も体重を元に戻すのが大変です。
カテゴリ内容
sponsored link
sponsored link
